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2022年7月 9日 (土)

またまた行政の不作為天国

これまでも、熱海市の大量の土砂をいつまでもどけない/土留工事もしない、とか、地震津波常襲地域の海岸に原発〜宅地開発を作る、とか、もはや失敗がデフォルトと化している児童虐待の救助などなど、不作為が大好きな彼らの人生哲学について触れてきたが、今回は露骨にひどすぎる。なぜ、車道を渡ってきてターゲットの背後に回り込んだ犯人を、そのときいち早く接近し職質・持ち物検査せんのか。およそ、プロのSPの態度ではない。その時点で、無害な善人と信じられる証拠は、得られていない。なぜ見逃すのか。

 

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コメント

日本は平和ボケです。SPや警官がいたのに、背後にまわった犯人を誰も制止さえしなかったのは許されないミスです。

投稿: kaoru | 2022年7月10日 (日) 20時51分

> 背後にまわった犯人を誰も制止さえしなかった
演説者(後頭部に目がない)の背後の警備の重要性は、どんだけ平和ボケでもSPの仕事のイロハだよね。なんか、日本の行政、ますますひどいね。

投稿: iwatani | 2022年7月11日 (月) 06時52分

このブログの公平・冷徹さに好感を持った。

投稿: | 2022年7月11日 (月) 16時40分

この世界が真に平和なら、みんな、「平和ボケ」でいられるのに。非難されるべきは、「平和ボケの日本」ではなく、「平和ボケが許されない人類社会」の方だと思います。

投稿: 高柳俊彦 | 2022年7月17日 (日) 18時19分

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