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2022年4月 2日 (土)

今月のポジティブ(220402): 一周遅れでもいいから日本もモダナイズできるか?

日本の評論家族の中にも、やっと前向きの正論が出てきたので、ご紹介しておきたい。加谷珪一氏の:

日本だけ給料が上がらない謎...「内部留保」でも「デフレ」でもない本当の元凶

もうひとつ:

・日本企業は「人材」に投資しなさすぎ...これでは経済成長できなくて当然だ

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さらに、今ではMMTという語が一つも登場しない

大衆化版MMT論    (幻冬舎ゴールドオンライン/藤井聡インタビュー/借金1220兆円の日本がギリシャと違って財政破綻しない理由)

が登場しています。大げさに言うと、隔世の感、でしょうか。(2022/04/05追記)

 

日本人に根強い「人脈共同体主義」==保守政権長期化の元凶※、を取っ払わないと、モダナイズどころかイジメもXXハラもなくならない。いじめられタイプの人たち、強くなれ!! (※: だから“論理”が愛されない。)

 

 

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コメント

さもないと、老害&既得権益と共に沈んでいくだろう。

オトコよ消え去れ(もしくは生まれ変われ)。


投稿: 南 | 2022年4月 4日 (月) 12時04分

ここに登場する評論家や学者の方達は、あまりマスメディアに登場しないし、バンバン書物が売れている訳でもありません。でも何が真実なのかを真摯に教えようとしている。
一方、著書がいつも本屋に平積みにされていて、TV番組であほ面したひな壇タレントに、専門家でもないのに経済や政治、歴史の上っ面だけの知識をひけらかす元TVキャスターが、対極する存在としてマスメディアにのさばっています。そしてデタラメを言う。
「これ以上国の借金が増え続けては、破綻する!子供達に未来はない!」って。いやいやおっさん。外国から借金している訳ではないんやから。政府がお金刷って返済できるやん。
国民の税金は国の財源を確保する手段ではなくて、あくまでも物価を調整するためのものです。っていうのを実を言うと加谷さんとも対談している 中野剛志著「奇跡の経済教室」KKベストセラーズ を読んで知りました。目からウロコ。貨幣とは負債の一種という事が自然に理解できました。おすすめです。

投稿: musataro | 2022年4月 5日 (火) 23時15分

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