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2020年11月14日 (土)

今月のポジティブ(2020/11/n1):お隣の尾﨑さん

猫に対する愚かな残酷の数々はいちいち言挙げする値打ちもないが、隣のMさんは大量、50本ぐらいの大きなペットボトルを並べていた。まあ、残酷には当たらないかもしれない。

最近その家に越してこられた尾﨑さんは、4歳の子どものいるサラリーマン世帯が、どちらかのご両親を入れた三世代家族になるべく、その中古家屋を買ったようだ。

通常、おざきさんは、尾崎さんと書くのがふつうだが、尾﨑さんは珍しく、「大」の字ではなく「立」の字が「可」の上にある。

ご一家は、お子さんも含め、ふつうに動物好きの家族のようで、当方もほっとしている。そしてその尾﨑さんは大量のペットボトルをすべて処分してしまった。二日後は、資源ごみ回収の日だ。

犬と猫は、単純な動物問題ではなく、人類に飼養責任のある動物である。それに対し、他社不在を貫くのは容易で安易だが、そのつけは必ずめぐってくる。

とにかく、大量のペットボトルが消え去って、あたりはふつうに健康的な雰囲気になった。アホな人類という動物も、世代という歯車の回転で、微量ずつ良くなっているのかもしれない。でないと、「ポジティブ」の企画の意味もない。

 

 

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コメント

私も猫大好きで猫飼ってるけど、うちの猫はペットボトル全く恐怖を感じてないよ
寧ろペットボトルで遊んでるよ
猫嫌いは何でペットボトル置いてるんや?誰が猫はペットボトル怖がってると言い出したのかw

投稿: 戸松 | 2021年1月12日 (火) 12時26分

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