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2020年10月11日 (日)

今月のポジティブ(2020/10nr1): 厚生省PCR検査抑制文書のすっぱ抜き

それは某民間団体が入手して、東京新聞(2020/10/11)が報じた、誰が見ても受検抑制指示文書(厚生省自身は否定)だけど(https://www.tokyo-np.co.jp/article/61139)、

その中に、PCRの陽性の正答率は70%、陰性の正答率は99%とある。私らがこれまで多くのメディアから受け取っていた「常識」では、陽性結果はほぼ間違いないが、偽陰性は比較的多い、というものだった。この「常識」の方が正しければ、厚生省の文書は意図的か無意図的かはともかく、その正反対である。

その文書は曰く、「PCR検査は誤判定がある。検査しすぎれば陰性なのに入院する人が増え、医療崩壊の危険がある」。つまり、偽陽性が多い、と言っている。

新型コロナの検査機器も、もっと短時間で検査でき、精度の高いものがいろいろ製品化されているはずなので、それらを積極的に検討しない、という姿勢も、同じく困りもんである。

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コメント

こんな状態で来年オリンピックを行うのですか?

あり得ない・・・・。

投稿: 南 | 2020年10月12日 (月) 16時47分

オリンピックも自分とこ(東京〜日本)の体勢のことばっかし言ってて、他者不在の典型ですね。とてもじゃないが、出れない国が圧倒的に多いと思うけど…。

投稿: iwatani | 2020年10月12日 (月) 17時33分

どうにも、コロナを利用してわしらを操っているとしか思えない。無知は犯罪である。

投稿: 新保せいじ | 2020年10月13日 (火) 07時21分

Go to トラベルの財源が早くもそこをついたってさ。

投稿: 新保せいじ | 2020年10月13日 (火) 07時26分

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