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2019年8月22日 (木)

史上最大の土地改良計画

いわゆる西ヨーロッパ諸国が40度を超える猛暑に見舞われているのは、テロなどと並んで長年の雑な植民地主義のしっぺ返しのようだ。少なくとも象徴的な意味では。

肯定的な話だけを取り上げよう、というこのブログの新方針は、なかなか持続的実現が困難なので、肯定的な誇大妄想も含めることにしよう。

猛暑の原因は、サハラからの熱風だ。砂漠を緑地にすることの弊害はそれほどない、と仮定しよう。

そして、今から100年〜200年計画で、サハラ砂漠一帯をアマゾン川流域に負けない規模の巨大雨林+自然農法地帯に変える。

そのメリットは、ここでいちいち書く必要がないくらい明白だ。

余談だが、世界第二、おっと第三の経済大国と言いながら、食事を十分に摂れない子どもがたくさんいるなんて、本当に異常だ。アホノミックスを超長年続かせた野党勢力の弱体ぶりも、痛々しい。でもこちらは、サハラを緑地にしなくても解決できるはず。

 

 

 

 

 

 

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コメント

うちう的な観点wからすると「ガイア君」が体温をあげて、ウイルス(=ニンゲン)をやっつけようとしてるような気も、しちゃったりなんかして(故広川太一郎しゃんふうに( ̄ー ̄))

投稿: なりすまし異星人 | 2019年8月22日 (木) 21時41分

それと、人類史は終末期に入ったという認識を全ての人々が持つことも必須ではないでしょうか。

投稿: 南 | 2019年8月23日 (金) 17時35分

だよね~。ぼくが調査したかぎり、人類の文明はもう行き詰りだとおもうよ。でもさ、これから人類が減って、大昔みたいになにも持たず、自然とともに生きる日がきたら、それは幸せなんじゃないかな~( ̄ー ̄)ぼくはそれまでは生きてないだろうけどね!

投稿: 太陽系調査員野兎1號(1万15歳) | 2019年8月23日 (金) 23時51分

サハラ砂漠巨大雨林化+自然農法地帯化計画、す、すばらしい。
手伝える事があったら手伝いたいです(←気が早いよ)。

投稿: | 2019年8月24日 (土) 19時07分

すいません、上のコメント、名前入れてませんでした。

投稿: 佐藤 | 2019年8月24日 (土) 19時10分

気象変動を人間に引き寄せて終末感を感じるのはオウム以降を生きる私たちにとってあまりいい趣味とは思えないな。産業革命の時代、テムズ川は凍っていたそうだし、江戸時代にも飢饉が何度もあったよね。地球は別に人間の都合の良いようにあるわけじゃないんだから、災害で人がたくさん死ぬのも自然なのさ。

投稿: 岩谷淑三 | 2019年8月25日 (日) 00時34分

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