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2019年4月17日 (水)

ノートルダム・クイズ

20世紀のロック音楽の名曲の一つに、「ヨーロッパには今日も明日もない。あるのは過去のみ」と歌われている曲があり、その過去の象徴としてノートルダム寺院が登場するものがある。その曲名とアーチスト名を挙げよ。

雑談:その“過去”をしっかり受け止め、対応しようとしないんだから、消失するのがふさわしいかも。

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コメント

もしかして、ロキシーミュージックの、邦題「ヨーロッパ哀歌(←笑)かしら?

投稿: 太陽系調査員野兎1號 | 2019年4月17日 (水) 09時36分

Roxy Musicの"A Song For Europe"!!
私は昔、中学か高校の頃、NHK-FMの「サウンドストリート」をエアチェック(!!)していた際、DJ氏の言うままに「ヨーロッパ哀歌」とメモしました(笑)。

投稿: 佐藤 | 2019年4月17日 (水) 12時09分

曲の後半、フランス語で歌うあたり、もうなんかものスゴイなー。

投稿: bad | 2019年4月17日 (水) 20時30分

「私たちにもはや時はなく
昨日(きのう)のほかに共有するものもない」
この曲のiwataniさんの訳です。
「後悔だけが、私を強くしてくれる」
比較的最近の、Metricの曲の歌詞です("Clone")。
ロックの、こういう内省的なところが、私はとてもとても好きです。

投稿: 佐藤 | 2019年4月21日 (日) 19時29分

そういやそういや今日仕事中聞いていた「ラジオ人生相談」というので「後悔だらけの人生から卒業したい」という50代女性の相談話しを聞いていた。回答者曰く「後悔だらけというのは、つまりあなたは、もの凄く欲深なんですよ」と。後悔というのは、つまり「こうしたけどあっちのほうが良かったのではないか」「あの人の言うとおりにしたためにこうなったのではないか」、なんてどうにも夢見がち・責任転嫁しがちな人の言い分であると。つまり自分の判断の責任を負っていないと。
どうも結果から逃げてると。これまでの人生は全ていろんな選択の積み重ねで、その結果として現在のあなたがいる。もし別の道を歩んだとしても、それはそれで別の苦しみや悩みは絶対に生じているはずである。要は後悔とは、空想!妄想!理想!の世界に対して
「もっと良い暮らしがあったんじゃないか」「こんな苦労せずにすんだのじゃないか」
と嘆いているだけである。空想にしがみついてるだけではないか。そんなバカなことをしないためには、『自分のやりたい!という意思で決める』『とにかく今!をしっかり生き抜く』なんてことをカウンセラーは言っていた。それが自分の人生を生きることだと。
なんか女性も晴れ晴れとした口調で電話を切っていた。

投稿: n,s | 2019年4月30日 (火) 18時55分

>空想にしがみついてる
私もそう思います。ただその空想は個人的なことではなくて、自分も含めて世界がもっと良くなって欲しいという空想です。
ちょっと大袈裟ですが...。

投稿: 佐藤 | 2019年5月 6日 (月) 22時06分

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