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2018年12月28日 (金)

ベトナム、Huawai、ZTE

中国の通信機器大手2社に対するアメリカ政府の態度を見ていると、ベトナム戦争の愚がなんら良い方向へ進化変化せず、そのまま復活している感をおぼえる。

勝手な、そして見当はずれの、狭量の、ゴリ押し。無意味な犠牲者の増産。

論旨の簡単な解説をここに書くと: 中国政府にかぎらず、どこかの誰かが別のどこかの誰かをハッキングしようと思ったら、手段方法はいくらでもある。そしてその多くは、目立たない、隠れた手段を選ぶはずだ。有名大企業の通信機器製品への小細工、などという、超目立つものではなくて。

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