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2017年6月22日 (木)

アラブ世界とヨーロッパの腐れ縁

この記事は良い記事なので、ひまな人には一読をおすすめしたい。われわれが漠然と知っているヨーロッパの恣意的な搾取史が、シリアを軸として詳細にクロニクルされている。ただし未来に向けての有効な解決策の示唆は、ない。

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コメント

イスラム社会の何百年にも及ぶ搾取され続けてきた歴史を勉強もせずに安易に語る事はできませんね。「アラブの春」のその後、、、春は何処に。

投稿: musataro | 2017年6月29日 (木) 23時23分

古代帝国の時代から大量虐殺は数限りなく行われ続けてきました。近代国家は平和共存を建前とした契約に基いていればこそ、虐殺を止められない人類社会の矛盾に満ちた狂暴性を浮き彫りにしているようですね。

投稿: astros | 2017年7月13日 (木) 09時15分

西欧の歴史は原罪・罪悪感にもとずく歴史である。古代の超スタート時点の環境がひどかった。日本の1万年続いた縄文時代とは雲泥の差である。日本は平和な文化的にも高い時代が、超古代1万年も持続できた。日本の神は、山川草木身近なめぐみをもたらしてくれる自然に宿るとして奉った。

奴らは超越神=唯一神というのを想定してたてまつった。そうしないと自分を合理化できないからである。周りに対するムチャクチャぶりを納得させるために、誰の手も届かない高い高いところに神を置いた。何故そうしたか。そうすればムチャクチャぶりの範囲を、最大限に広げられるからである。    むごいメチャクチャぶりである。   いつの時代にも、そういうからくりに大反省を行える機会はなかったのだろう。時代のうねりに飲み込まれ、大転換を喰らわせるなんてことは。  (で、ロックというノイズ・亀裂を旨とする音楽が発生した。  ぷっシューーーー )

投稿: n,s | 2017年7月24日 (月) 07時15分

訂正   (すんません)
ムチャクチャぶりを納得させるために、誰の手も届かない高い高い⇒
納得させるために。 そして誰の手も届かない

最大限に広げられるからである。 地理的にも人道的にも人種的にも。

投稿: n,s | 2017年7月25日 (火) 07時58分

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