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2017年2月 9日 (木)

治安と戦争

このブログでは何度も指摘していることですが、政治家レベルでも、全人民レベルでも、明確に認識しなければならないのは、戦争と治安努力(まだ存在しないグローバル警察の活動)はまったく違う、という点です。

それがないから、いつもいつも、ぐだぐだした議論がえんえんと続いてしまう。警察官が発砲しなければならない状況がどうしてもあるように、南スーダンのように政府軍による残虐な犯罪行為が(抑止力なく!)続いているところでは、PKOが武器を使用する局面が必ずあるはず。

まさに、そのための武装であるはず。おかしな、つまらない、国会議論はえーかげんやめてもらいたい。

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コメント

ちらっと国会中継を見ただけですが、辻元議員と稲田防衛大臣のやりとりを映していた。自衛隊の日報がどうのこうの、戦闘か武力衝突かどうのこうのと、噛み合わない議論。そこへ安倍晋三総理大臣が割って入って、辻本に「入ってくるな!」と叱り飛ばされ、うんたらかんたら。
どうにも議論が、二人の議員の勝ち負けだけに終始していたように見えた。こりゃ戦争も起こるわな、と思ってしまうね。

投稿: n,s | 2017年2月17日 (金) 01時09分

この世に生を受けているにしても、ISのように子供にも武器を持たせていたり、シリア難民のように命ギリギリの状態にいるような人らは、生きながらにして阿修羅界、地獄界にいるのじゃないか。
何を言いたいかといえば、あの世とは死後の世界だけじゃない、ということ。この寒さと飢えで死んでいく捨て猫や殺処分されてくペットにしてみれば、この世は地獄である。残念だが前世において、それを受けざるを得ない業を犯してきたんじゃなかろうか。その報いとしての現世。それで清算できればよいが…。
そしてまた何が言いたいかといえば、生~死(生)~生という輪廻は地続きだということ。どの環境においても平常として現れるのは、自分の蒔いた種(自因)の報い(自果)ではないだろうか。そしてまた、平和にいられる自分らは感謝し、悪因をつくらぬように善因を心がけるのがベストじゃなかろうか。

なんてね、単なる世迷ごとですっちゃ。

投稿: n,s | 2017年2月20日 (月) 07時29分

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