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2016年10月24日 (月)

売れ残りペットの末路

売れ残りペットの“処分”については、前に書いたことがあるけど、この記事(有料購読、しかもなくなるのが早いだろう)は、売れ残りペットの「引き取り業者」の話だ。

上の記事は栃木県の山中で、しかも最近やっと犯罪として取り締まられたが、それまで20年近く、やっていたようだ。私もかつて、矢魔奈紙剣鶴死の山中で、それらしき施設群を見たことがある。施設群とは言ったが、錆だらけのスチール製のケンネルが山中の斜面に放置してあるだけだ。地元民の話では、それらは、地元の建設会社の社長が“飼って”いるのだそうだ。

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コメント

「売れ残り」ペットが、何故「処分」されるのかというと、ペット販売という業態がことのはじめから投機だからです。生き物をチップとしたギャンブルがペット販売なのです。
 私は実際、犬屋が「次はこの犬種が*来る*」と或る犬種を大量に仕入れた挙句、その予想が外れ、仕入れた犬を大量に「処分」した例を知っています。
 その犬種はその後しばらくして大層流行るのですが、犬屋が悔しそうに
「読みが早すぎたなー」
 と残念そうに言っているので
「何が残念なんだ」
 と訊いてみたら、彼は平然と
「儲け損なった」
 と答えました。
 大量の犬の生命を捨ててしまったことではなく!

投稿: 市川智 | 2016年10月26日 (水) 05時08分

鈍感+欲=残酷

人類の進歩の無さを痛感します。

投稿: 南 | 2016年10月26日 (水) 07時27分

命が見えないんでしょう。

投稿: bad→渡辺 | 2016年10月28日 (金) 01時25分

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