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2016年3月11日 (金)

論理的に真の責任者

これから書くことと同じ趣旨を、原爆については書いたけど、311の大震災も、あれですよ、

先祖がさんざん、あちこちに、「ここから下に家を建てるな」という石碑を立てているのに、守ってないわけやろ。ある小さな集落が、それを守って助かっている(岩手県宮古市姉吉地区)。

しかし住民に責任はない。責任があるのは、土地利用計画や都市計画などで上位権力を発揮できる国や県だ。上位権力者が、原爆の場合と同じく、不真面目100%だった。しかも、海っペタに原発を建てるという無茶!!

なんで、歴史的に度重なる大津波を経験し、先祖がたくさん、警告の石碑まで立てているのに、完全な不真面目をこいたのか? それは日本では昔から、役人や政治家は住民を犠牲にして「欲に駆られた無理」を通す無責任人種だからだ。

東電だけでなく、彼らの責任を、集団訴訟等を通じて厳しく問わなくては、また今後どこかで、同じ悲惨が繰り返されるだろう。

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コメント

日本は江戸時代が未だ続いている。

見かけのかたちが変わっただけ。

投稿: 南 | 2016年3月14日 (月) 08時27分

>警告の石碑
歴史から学ぶという事をないがしろにしてきているから過ちを繰り返す。いつもそう。

投稿: musataro | 2016年4月 8日 (金) 06時20分

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