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2015年12月22日 (火)

NiftyメールサーバDoS食らう??

今日はメールの受信いっさいできず。前代未聞。

ユーザ名を送信できませんでした。 メールサーバ pop.nifty.ne.jp からの応答: Too many failed login attempts from your ID.

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サーバ pop.nifty.ne.jp へのログインに失敗しました。
[新しいパスワードを入力(E)][キャンセル][再試行]

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ユーザ HGA03630 のパスワードを送信できませんでした。 メールサーバ pop.nifty.ne.jp からの応答: Pop server at conuserg004-v.nifty.com signing off.

こればっかし。サーバ名(004のところ)が、毎回違う。問い合わせにまだ返事はこない。
なにしろメール受信、完全に不能。
(仕事用に使っているgmailはOKだが。)

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今朝(12/23)になると、直っている。問い合わせへの返事はgmailを指定したが、まだ来ない。問い合わせを受け付けたというボットメールは、本来なら受信不能なはずのNiftyメールのアカウントに来ている。直っていたから、それも読めただけ。

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2015年12月21日 (月)

貨幣vs.生産性

貨幣がなくなると生産性が落ちる、という説が、一部にもっともらしくあるが、それは人類の来し方と現状を見ない者の誤説である。

貨幣はなにしろ、(差異の階層であるので)ものすごく大量の人間を惨めな、賤しい、dignity-lessな状態に(その大多数を恒久的に)置く。dignity-lessはイコール、活性化lessである。彼らをempower(力をつける)ものが、何一つない。食うだけ、でもままならない。花にたとえると、きれいに咲くことのできない花、暗く冷たい裏庭で小さくいじけた一生を送るだけの花だ。

そしてまた人類に蔓延している貨幣動機は、貨幣価値(交換価値)(おおむね下らないもの)を無理やり作り出すために、、しばしば自然など広義の他者を搾取虐待する。もちろんそれらに貨幣動機が与えたダメージは、加害者に多大なるrepercussion(反撃)を食らわす。

というわけで貨幣信奉は、人間に対しても自然など他者に対しても、悪質な象使いが巨大な象の足で踏み潰し押さえつけているような状態をもたらしている。

かくして、生産性がものすごく低い状態が慢性的に維持される。そしてまたその状態では、貨幣価値以外の、人的環境的コストが異様に高く、コストパフォーマンスが異様に低い。

単純に言って、貨幣は、無意味に悲惨である。人類の多数を、無意味に矮小化している。しかも階層だから、そうせざるをえない。

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2015年12月 9日 (水)

ペットという言葉・概念を死語にしよう

これは、観光と呼ばれる他地域との(無)関係性をやめよう、等々々々と同じ、人類のコミュニケーション不能の根因たる『他者不在』を克服しように連なる主張である。

他の生き物を、それぞれのdignityのある生き物を、ペットという概念で呼んだり考えたりしてはいけない。そういう無(ぶ)神経なことが平気でできる人は、全員死刑!!

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2015年12月 3日 (木)

またまたひどい話

インドの人が、署名キャンペーンをやっている。

でも最近神様は、「観光」という人類最悪の愚行のひとつを、罰しつつある、という感触もおぼえる。

「あとから来襲する他者」の、ひとつの現れとして。

ヒトを粗放な孤独に放置しがちな、放射状の雨的な、完全ブロードキャストタイプのマスメディアという愚行の罰は、どういう形で下るのか、これも、考えるとおそろしい。

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