« 他者不在--Part 5 | トップページ | 他者不在--Part 7(日本の原爆追悼行事) »

2015年8月 1日 (土)

他者不在--Part 6

うーん、久々に、リアルな他者※が出てきた。
日本人ジャーナリストがロシア亡命ができず、モスクワの空港の待合室で5-8月のあしかけ4ヶ月、暮らしている。
アメリカ迎合の記事を書くのに、疲れたのだそうだ。

※:のんべんだらりの日本の似非ジャーナリズムに対する、厳しい他者が一人でもいた、ということ。しかもその人が、亡命志願しか表現手段がなかったこと。ひどい状況であります。

まあ、その人のことはよく知らないし、書くきっかけになったにすぎないけど、TPPも集団なんとかもアメリカ迎合ずら?

・関税や外資進出のことは日本自身が決める。TPPは、完全無視。
・自衛隊が世界治安の助っ人(グローバル警察)になるときは、その都度の現実的状況で日本自身が決める。

これで、さっぱり、クリアーに、いいじゃない。
クリアーになってれば、その人は、ロシア亡命を決意しなかったかもしれない。

今の(いやらしく非明示的な)アメリカ迎合状況は、1930年代ー40年代の愚状況とそっくりで、非常に怖い。

他者が国内で有効な抵抗をできず、亡命を志願するのも、怖い。

このブログが、世間から無視されっぱなしなのも、意外と怖いことかもしれない。

夏のおすすめバックナンバー: http://alga.moe-nifty.com/xor/2012/01/post-e796.html

これをリツイートすれば、アフリカの貧乏少女に生理用品が寄付され、生理中でも学校へ行ける:

#TalkRubyToMe Yes, woman is the world's most precious treasure. They could stop war.
★関連記事

|

« 他者不在--Part 5 | トップページ | 他者不在--Part 7(日本の原爆追悼行事) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 他者不在--Part 6:

« 他者不在--Part 5 | トップページ | 他者不在--Part 7(日本の原爆追悼行事) »