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2015年5月 4日 (月)

仮想食品ブランドrice(ライス)

米は、麦(とくに小麦)に比べると、非っ常に商品開発が後れている。

パン食の氾濫の原因の一部が、上記だ。

日本人全般の忙し化と、主婦不在化で、とくに朝のご飯食が衰退した。

そこで思い出すのが「おこし」だ。あのままでは無理だが、あの技術を応用し、朝食用の簡便食を作り、パンを蹴散らす。従来の「おこし」に対する改良点は、たくさんある。たとえば米粒の接着に糖液は使えないから、米由来の澱粉を使うべきだろう。

また、ベトナムなどから学んで、米の麺類も新製品を開発したい。たとえば、同じ麺類でも、焼きそばと炒めビーフンを比べると、後者の方が食感がさわやかだし、料理のバラエティの可能性が多い。

riceは、米の商品化を一挙に多様化し、未来の食生活を支える。インディカ米も、秘めたる可能性は大きい。


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