« Ubuntu 13.04騒動(続々) | トップページ | そのバカはどこまで本当のバカか »

2013年7月28日 (日)

旧社会主義共産主義理論の根本的不良性

これは、世界は4頭の巨大な象が支えている、といったたぐいの、とんでもない不良セオリーである。

バカ総理早期退陣後の日本の久々の偉大なる総理(誰?)は、とくにアジアのずばぬけて二大問題に関して、

1)朝鮮半島の再統一(スターリンという悪党がやったことの完全リセット)。
2)中国における民主主義革命の生起と成功。

この二つを、武力なしで推進しなければならない(武力なしだからこそ信頼性と説得性と影響力を得る)。今の中国共産党幹部は、中央地方両レベルで、往時のルイ16世やマリー・アントワネットみたいに全員処刑される必要がある。…それを世界中が声高に言うことによって、結果的に無血革命になれば、もちろんmuch much betterである。

(何度も言うが、国民が国産の赤ちゃん用ミルクを使いたくなくて、輸入品を買うために香港へ殺到する、なんて国は、早急に廃絶されるべきである。劣悪な国家体制の下で、国民のモラールとモラルが低下している状態では、われわれも中国製品を安心して買えない。)

そしてそのことが、不良セオリーの本格的な廃品化へつながっていく。

その不良性の根幹は:

●コミュニケーションという問題意識がないために、貨幣の本質*を見抜いていないこと。
〔*: "ダイナミック(動的)な本質"と言うべき。〕

このことに尽きる。

(続きはまた…)

|

« Ubuntu 13.04騒動(続々) | トップページ | そのバカはどこまで本当のバカか »

コメント

確かに中国の一番の問題はモラルの無さですね。しかし共産党の腐敗はひどいですね。前の首相の母ちゃんなんか、3000億円以上、悪儲けしたらしいじゃないですか。普通だったらクーデターが起きますよ。

投稿: musataro | 2013年7月31日 (水) 12時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旧社会主義共産主義理論の根本的不良性:

« Ubuntu 13.04騒動(続々) | トップページ | そのバカはどこまで本当のバカか »