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2012年2月20日 (月)

Linuxミニパニック

Thunderbirdを新バージョンにアップデートするときは、その処理の一部にroot特権を要するものが(少なくともこれまでは)あって、そのため、アップデートするときはターミナルからsudoでThunderbirdを起動して行っていた。

ところが、今回の10.0.2へのアップデートでそれをやると、通常のユーザ起動ではかんじんの受信トレイが開かないのだ。毎回sudoで立ち上げないといけない。

ユーザのHOMEディレクトリ内の.thunderbirdディレクトリを見ると、中のファイルやディレクトリの一部がroot保有になっている。これまではそんなことはなかった。

えーと、ファイルやディレクトリのオーナーを変えるのは…Google検索でchownを確認

ディレクトリのバックアップを取っておくには…同じくGoogle検索→日経Linuxからcp -aを確認

こんなページだ。

そこで、sudo cp -a .thunderbird taihiでバックアップ(taihiはファイルやディレクトリを格納するための待避用のディレクトリだ)

そして、sudo chown -R myusername .thunderbirdでOKだった。

Linuxのコマンドラインなんて、最近めったに使わないので、ややパニくってしまった!!
読者の中にきっと私の同類はいるだろう。

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コメント

もし、英語を日本語と同じぐらいのレベルで読めたら、絶対に、Linux を使いたいとは思っています。
なんたって安い!とにかく安い!ほとんど、ただ同然!
しかも、きっと、膨大な、フリーソフトが待っているでしょう!
... お気に入りのソフト、使い慣れたソフトもあるけど、Windows は、超高すぎ!
Linux を、使いこなすのは、まあ、今は、夢です。

投稿: alarky | 2012年2月20日 (月) 23時32分

iwataniさんのようにコンピュータにお詳しい方は、基本的にCUIしか使わないんだろうなあ、と勝手な思い込みをしてしまってました。そうではないんですね。
そして、長年の謎であったsudoはなんに使うのかということのヒント、またバックアップは大事である、という事を知りました。私が使っているOperaブラウザのバージョンアップの際はバックアップしておいた方がいいらしい(メールクライアントと一体型なので)ので、今度その時にはやってみようかな、と思います。思うだけで終わりそうですが・・・。
いま私はBlenderというCGのアプリケーションの最新バージョンの使い方を覚えているところです。Blender大パニック、です。

投稿: 長谷川 | 2012年2月21日 (火) 07時08分

よく分かりません。

良い話ですか?悪い話ですか?。

なぜPCの世界はいつまでもすっきり片付かないのですか?。

投稿: みなみ | 2012年2月21日 (火) 09時39分

@みなみ 様

それは、すべてを想定はできない、と言うことと
世界は多様であることとが関係しているのではないかな?
だから、コミュニケーションが大切になってくる訳で、
今回の事例も、何処かで、それ知りたかった
という方がきっと居るはずなんですよ。

僕はそう読みました

simomitu

投稿: 下光博之 | 2012年2月29日 (水) 23時48分

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