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2011年3月11日 (金)

都知事選

都の重要課題や都民の重要ニーズの正しい認識があって、それらの実現ならこの人(or私)という、唯一のあるべき運びが皆無のまま、出馬者選考だけが騒々しく空回り。

とくに自民党は、自分たちがだめになった原因、みんなからそっぽ向かれてしまった原因を、いまだに自覚していない。今回も、その「原因」を、またまた再演しているだけ。本物の馬鹿の特徴は、(どんなに説明されても)自分が馬鹿であることをまったく自覚できないこと、だろう。


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コメント

代議制は脱構築が済んでいます。

では、どうする?。

投稿: 南 | 2011年3月11日 (金) 08時05分

「多数決の原理」をその根幹とする議員選挙は、ある種消去法的な惰性や妥協のレベルで、断じてするべきではない。庶民が抱える問題やヴィション、及びヴィジョンの中にあるべきベクトル、また、それらに関連した諸々で錯綜した所期・所望を、然るべき候補者(Representative)が適宜Compileし、Manifestoとしてしっかり代弁していない限り、投票するべきではない。蔑ろの投票をした時点で、貴方は悲しいかな、愚衆の一員と化してしまうのではないだろうか…?

皆が、もっと強い意志と責任を持って、更に、もっともっと冷静に全身全霊から白けて、「こんな糞で醜い候補者しか居ないんだったら、私の清き一票は入れないぞぉ〜!」的な確固たる認識や思想が常時携われば、汚い貨幣に塗れたどうしようもない既存二大政党も徐々に衰退〜淘汰され、挙げ句の果て、全員が退陣に追い込まれるであろう。その後は、雨降って地固まるではないが、真の新政党の登場が予見出来るのではないだろうか…?

そもそも、愚衆が惰性・妥協で生み出した、公務員の一員でもある○×議員。実は、貴方の理想も期待も全〜然具現化・体現化していないのは、正に貴方が生んだ貴方の責任である。国会をお昼寝の時間、更に、Illogicalかつ失笑買う茶番の議論の場と勘違いしている国会議員諸氏を選んだのは貴方である。この辺の事情、国民一人一人はもっと実直に反省するべきである。

私は、今回の都知事選の投票には行くつもりはないし、悲しいかな、行く事は出来ない(泣)。

投稿: Voyant | 2011年3月23日 (水) 02時19分

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