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2010年5月27日 (木)

日本共和党綱領

インターネット上に生成される近未来の政権政党を試みる。

綱領は、当面、このブログ記事に対するコメントと、それらを契機とする会話により、いわば手作りwiki方式で生成する。採用ぶんは、発案者のクレジットを明記する。

日本共和党綱領
[「共和主義」の提唱]

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コメント

普段、気分がいいなあとか、何かさえてる気がするといったようなポジィティブな感じが得られるといいですよね。

経済や、政治は私たちの生活に与える影響が大きいように思われます。

僕は、行政、政策決定の透明化というのを考えています。これは私たちが、政治に参加(意見や、政策提案等)していく上で、必要だと思われます。

投稿: hiroaki.hayashi | 2010年5月29日 (土) 12時30分

@hiroaki.hayashi
政府の透明性・参加性は、当然あるべき項目ですから、さっそく追加します。

投稿: iwatani | 2010年5月29日 (土) 13時34分

どうも日本人の多くが、政治に文句を言うくせに政治の言いなりになっているみたいで、政治参加ということをあまり考えてないような。私も政治について考える機会になります。
有権者とか党員とか代議士とかが居て、それらがおそらく投票によって結ばれていることが分かったのだけど、で、政治ってそれだけのために存在してるんではなくて、目的のための手段だから、有権者の意思が政策に反映される政治・政党であって欲しいですね。例えば、党員から候補者を立てる時、党員による選挙ではなく有権者全員によるネット投票を行う、また、党員の入党については厳格にする(党が乗っ取られる)とか。

投稿: ootora | 2010年6月 1日 (火) 18時00分

>例えば、党員から候補を立てる時、党員による選挙ではなく、有権者全員によるネット投票をを行う

政党の中で、多くの人の意見や考えが反映されたほうが、その政党のプラスになると考えるような党がでてくれば、そういったことに取り組むことも考えられますね。

それと、政治で気になるのは、皆それぞれ違った考えや価値観を持っていても、ある党が、政策として何かを選択したり、作ったりしていくところです。何が正しくて、何が正しくないかは、はっきりできないところがありながらも、こういう社会になってほしいと試行錯誤しながら進んでいくところです。

最近、僕は政治をコンピューターのOSになぞらえて考えるようなところがあって、Linuxのような透明性(ソースコードがオープンである。)がいいなあと思っています。

投稿: hiroaki.hayashi | 2010年6月 8日 (火) 20時56分

そうなんだろうな。政党はアイデンティティを持って、少数意見とか実は優れた意見が反映されるような政策が実現されればいいですよね。
ところで、政治ということを考えた時、最初に思ったのが「自分は党員として生まれるわけじゃないんだけどなあ。」それは、自由と多様性を尊重した様々な可能性を前提にした現実に対応出来る政治であって欲しい、という想いでした。しかし、それは党員ではなくて自由な有権者として保障されているようです。
で、政治が有権者の意思をそのまま実現できるようにするには、全有権者に比例した(有権者が1億人なら、相似した形で100人の政治家)にすれば意思が反映されるかと思ったのだけど、まあ現実的ではないですよね。
(ってことで、政治に関して言えるのはこのくらいなんですが。愛に欠けたコミュニケーションを自省してから、また~、大して変わんないかもしれない。なんか、参加されている方少ないんだけど盛り上げて欲しいなあ。)

投稿: ootora | 2010年6月 8日 (火) 23時49分

「政党」だの「綱領」という発想自体がold fashionedな気もしますが.個別案件毎に是々非々を全国民参加の電子投票にかけて賛否の数理学的偏差で決定する直接民主制を欲します.天皇制廃止と共和制実現,動物殺処分廃止といった大文字の主題も漏れなくそうやって決めればいいでしょう

投稿: 塔 | 2010年6月 9日 (水) 00時50分

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