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2010年3月11日 (木)

生態系の破壊

生態系は「破壊」されない。それは、「変わる」だけである。ゼロ個が個数であるなら、ではnullの生態系も生態系だ。しかも、たとえば月や太陽がnullの生態系だとすれば、それはただ、人間がそう言っただけである(参考URL)。

だから生態系の破壊は、コミュニケーション不能人類の愚かにして狭量なる驕りの概念にほかならない。自分の欲に叶わないものは、“壊れている”のだ。ハッハッハ、このバカめ。

私と同じく、今の人類にまともに取り合ってもらえない永山氏の宇宙学によれば、無機宇宙から、その中の某所に、なんかの拍子で生命〜生物が生じたのではない。「初めに生命ありき」なのだ。だから、全宇宙が豊饒なる生態系である。

そのほか、農学における藤井氏、経済学における○○氏(お名前忘却)、などなど、今の人類に取り合ってもらえないあの人たちはどうしているかな。エコノミーは、貨幣の動的量ではない。複数の人たちが資源をうまくdefensiveに分かち合いながら、仲良う生きていく、「集団やりくり」のことだ、とはその○○氏から教わった。だとすると究極のエコノミーは、コミュニケーション有能人類における、互恵ネットワークのことだな。

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コメント

ふぅ~ん成ねぇ
。。。ということは、

economic animal in the kitty or a rabit cabin
はホカの生態系の動物なのかなぁ。。

僕は、お父さんと協力してエコノミーポイント蓄えて生活防衛に勤しんでいるよ。

投稿: 後晦 | 2010年3月17日 (水) 16時49分

だから、人の知りえる世界は宇宙のごく一部であるということなんでしょう。生態系は人が知りえた、確定できない知りえない生態系の一部で。
それで、経済はさっぱりだけど、世界(資源)と隔絶された経済も、単独で活動しているように見えながら、実は世界の一部でしかないってこと?
この項目を読んで想像したのは、地震学者が地震を予知できないことだった。研究の結果わかったことは確かに正しいとしても、分からないことが多すぎる。(話、それまくりですかね。)
さあ、さ・・的確でレベルの高い投稿を!
って、人に押し付けて・・。

投稿: 大虎 | 2010年3月17日 (水) 19時54分

エコノミー(経済)とは、ほとんどの人がカネを動かすこと、カネを貯めること、カネを儲けることと思っているんじゃないでしょうか。「集団やりくり」いいですねぇ。やりくり上手になりたいですね。
自分は昔から物事が、一ヶ所集中するのが嫌いでした。高校の下校バスの中でも、混み合う時間帯みんながバスの中の下車口に集まるのが嫌いだった。「ちらばれ、ちらばれ、ばかやろう」
   (P.S.しばらく留守にします。)

投稿: ohiya | 2014年7月26日 (土) 00時14分

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